屋外型トランクルームの特徴は?

車などから直接荷物を出し入れできる

住宅内には一定の収納スペースがあるでしょうが、さらに荷物が多くなると徐々に居住部分に荷物を置くようになります。居住部分が狭くなると生活の質が落ちるため、より広いところに引っ越そうと思うかもしれません。その時に利用したいのがトランクルームです。物を収納するための専用のスペースを借りるサービスで、住宅を借りるよりも安くなります。屋外型はコンテナのような形をした収納スペースを利用したサービスで、自分が利用するスペースの扉近くまで車を入れられます。屋内型だと一旦荷物を台車などに載せ替えて出し入れする必要がありますが、直接出し入れする方が簡単です。ただし2階建ての2階部分は階段などを使う必要がるので、多少使いづらくなります。

温度や湿度の管理はできないと考える

自宅に保管している荷物にはいろいろなものがあるでしょう。アウトドアに関連するもの、季節家電、洋服や本等もあるはずです。これらをトランクルームに保管すれば、かなり居住スペースを広げられます。比較的安価に利用できるのが屋外型なので、利用を検討すると良いかもしれません。注意としては、温度や湿度の管理がされない所でしょう。アウトドア用品など屋外で利用するのを前提にするものなら置けます。ガーデニング用品やDIY用品なども置けるでしょう。しかし洋服や本などは長期間置くのには向いていません。雨風などが防げる程度の空間になると考えておきましょう。場所によっては土や砂が入りやすいところもあるので、注意して利用しないといけません。

レンタル倉庫を利用すれば、お部屋のものを一時的にしまっておくことができますから、お部屋をすっきりと整理することができます。